保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

天使ママ~悪夢~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 

救急車がきた!

もう大丈夫!!!

 

何て甘かった。

 

聞かされた言葉は…

 

『現時点で呼吸も心臓も停止しています』

 

だった。

 

救急隊の方の動きは実に迅速で、

どんなに長い時間がかかろうと、

救命措置をやめないでくれた。

あの姿には

 

桜母ちゃん今でも感謝の言葉しかありません。

 

でも、

悪夢は別の形でそこにありました。

 

受け入れ先の病院が見つからないのです。

と言うか…

 

救急隊員がどれだけ頼んでも

 

病院側が拒否するのです…

 

すでに息の止まった乳児。

受け入れてくれる病院がなかったのです。

 

何件も断られ出発までに30分ロスしました。

 

ついに掛かり付けの病院にまで断られ、

救急隊員がぶちキレてくれました。

 

『先生!見殺しにするんですか!!!!』

 

って…。

そして、

『もうそちらに向かいますから!』

 

と病院から受けた言葉とは裏腹に

救急車を出してくれました。

『事故しない限りの全速力で行け!!!』

そう怒鳴りながら、掛かり付けの病院まで連れていってくれたのです。

 

↑本当にこの時の救急隊員の方達には感謝の気持ちしかありません。

息子は助からなかったけれど、

こんなに一生懸命にしてくださったこと。

いつかお礼の手紙をしたためようと思っています。

 

病院へ向かう途中さらなる悪夢が重なりました。

 

渋滞にはまったのです。

どんなに道を開けてください。とお願いしても

先には進めず

 

時間ばかりが過ぎていく。

 

桜母ちゃんは怖くて仕方がない反面。

病院にさえ着けば

かると思っていました。

 

我が子が亡くなるなんて

 

そんな救急車の中でさえ

 

想像が出来なかったのです。

 

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜