保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

先天性心奇形~違う病院を選んだ~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 ひまわりちゃんも月くんと同じく

出産後そのまま入院となりました。

 

でも、

月くんとは違う病院を選ぶことになりました。

 

それは

先生方に不信感があるからではありません。

 

先生方は力の限りを尽くしてくださいました。それは分かっています。

 

どうしても最後に月くんを看取った病院へ通うことが

その時の桜母ちゃんには出来なかったのです。

 

ひまわりちゃんが入院したことを知った仲良しのママ友3人が

 

とっても綺麗な千羽鶴を作って届けてくれました(*^^*)

こんなに沢山の

綺麗に丁寧に折られた千羽鶴

千羽って…

 

大変だっただろうなぁ。

応援してくれてるんだなぁ。

この千羽を折っている間、

ひまわりちゃんの事

そして桜母ちゃんの事

考えていてくれたんだなぁ。

 

そんな事を考えながら嬉しくて嬉しくて…

 

その千羽鶴を見ると

 

大丈夫!ひまわりは生きられる!

 

と不思議と根拠のない自信が湧いてきました。

 

ありがとう。あの時私に勇気をくれた友人。ママ友の枠を越え、友達となってくれていた彼女達。今でも感謝の気持ちで一杯です。

 

そして、

今回の入院で月くんの時と大きく違うのは

 

桜母ちゃんもひまわりちゃんと同じベッドでずっと泊まり込めること!!!d(⌒ー⌒)!

 

何て幸せなんでしょう!

 

月くんの時には

もっともっと長い時間病院にいてあげられたら良かった。

朝から晩までずっと居たかった。

 

そんな後悔が大きく残っていましたが、

今回はずっと一緒に居られる!!!

 

心配なのは実家に置いてきている太陽くん

。(;>_<;)ごめんね。ごめんね。

 

毎日そう思いながらも

 

今はどうしてもひまわりちゃんの側にいてあげたい。

 

そう思いながら、毎日夕飯とお風呂だけ二時間くらいかな。

実家に帰らせてもらい太陽くんとも触れあいながら

 

また病院へ向かうときには泣きもせず。

太陽くんはグッとこらえているように見えていたり、

今思うと自閉症の太陽くんは今一母がまた行ってしまうことに鈍感だったのかも?(笑)と思ったり。

 

月くんの入院中から実家に預けられることに慣れていたりしたからか。

 

なんだかんだ太陽くんの事も心配しながら

ひまわりちゃんのミルクの時間に間に合うように病院に戻る日々でした。

 

 

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜