保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

先天性心奇形~カテーテル検査~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 心臓の手術の前には必ずカテーテル検査を行います。

 

検査と言ってもリスクのある検査なので、手術同様、保護者に検査の必要性とリスクをしっかりと説明し、同意書をとり、

 

検査の当日は両親そろって病室で待機しないといけないのです。

 

細いカテーテルを股関節辺りから入れて、血管の中を進み、心臓まで到達させます。

 

そこから造影剤を流し込み、心臓の中の血液の流れや、圧力、血液の逆流など、細かいことを調べてきます。

 

そして、また来た道(血管)を通ってカテーテルを出すのですが、

 

最初の関門は子どもの血管の細さ、薄さ。

カテーテルで突き破ってしまうことがあるのだそうです。

 

↑初めての時は桜母ちゃんブルりましたよ

o(><;)(;><)o

 

第2関門は、造影剤。造影剤にアレルギー反応が起こることがあるのだそうです。

 

↑ひまわりちゃんそこもクリア!(〃´o`)=3

 

初めてのカテーテル検査、3時間程で戻ってきました!

 

良かった…。

 

カテーテル前には絶食と二時間前からの絶飲。それだけでも産まれたばかりの赤ちゃんには辛いのに、

 

カテーテル後はカテーテルを挿入した股関節を固定するために、添え木が当てられぐるぐる巻き。翌日まで起き上がることが出来ません。

 

と言っても、赤ちゃんのひまわりちゃんはまだ座ったりは出来ないので、

自由にならない足が気に入らなかったり、麻酔から覚めるのに気持ちが悪かったりで

 

大泣き。

 

足を曲げないように伸ばしたまま抱っこしてあげるのは難しかったです(^o^;)

 

さぁ、いよいよ手術です。

 

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜