保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

先天性心奇形~保険に入れない~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 さて、まもなくひまわりちゃん

最初の手術、入院3ヶ月を乗り越え、

半年の外出禁止を越え、

さらに冬を迎え、

 

まもなく一歳?!

はやっ!!!

 

最初に長く入院していたおかげで何か感覚がずれてしまって、

それに他の子と比べるとやっぱり小さいし。

 

一歳になるのが不思議な感じでした。

 

でも、

 

ひまわりちゃんは間違いなく生きていますp(^-^)q

 

一歳を目の前に桜母ちゃん大変なことに気が付きました。

 

太陽くんは産まれてすぐに学資保険に入りました。

 

しかし、ひまわりちゃんはそれどころではなかったし、すっかり忘れてた!

 

急いで太陽くんと同じ学資保険の手続きに向かいました!

 

タイトル通り…

 

撃沈です┗(-_-;)┛

 

先天性の心疾患…。

学資保険をはじめ、一切の保険に入れませんでした。

 

何件も回りました。

いくつも資料を取り寄せました。

でも、一つも入れませんでした…。

 

しかし!唯一一つだけ入れそうな保険を見つけたのですが、モラ夫がそこだけはだめだと

政治がらみの話をしてきて断念せざるを得ませんでした。

 

やるせなかったc(>_<。)

 

この子はこの先一生保険に入れないの?病気って心臓だけじゃないよね?

 

この先どうなることやら生きていれば成人病や事故や怪我、色んなことが起こる可能性は誰にでもあるよね?

 

何一つ入れないって…。

ひどすぎる…。

そんな身体に産まれたくて産まれてきたんじゃないのに。

 

私が守らないと!

小児医療だって、大人になれば終わってしまう。

お金がないから治療できませんとか…

それだけは絶対嫌だ!

そんなの駄目だ!

 

この子は生きられる限り命を全うするんだ!!!

 

桜母ちゃんは言葉にならないほどの憤りを感じていました。

 

保険会社のあり方を考えたら当たり前だったのかもしれません。

 

けれど、どうしても悔しすぎて

 

そして、

 

元気な身体で産んであげられなかったことをまたもや申し訳なく思うのでした。

 

『あなたが悪いんじゃない』

どんなにそう言われても、

産んだ母親は

自分より子どもが大切。本当に代われるものなら代わりたいと思ってる。

だから、

『ごめんね』

っていう気持ちは何を言われても動かせないな。どんなママ達も同じじゃないかな。

 

だからこそ、ずっとずっと守っていくよ。

ひまわりちゃん。

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜