保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

自閉症スペクトラム.ADHD~授業参観にモラ夫がやって来て~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 太陽くんの毎日の忘れ物や

行方不明事件、

他にも特徴はあり、

 

太陽くんはクラスの友達とドッチボールが出来ません。

理由は

『ボールが二つになったりボールがフリスビーになったりするからルールが分からない。』

のだそうです。

 

つまり、決められたルールが途中で変わってしまうと訳が分からなくなってしまうのだとか…。

臨機応変についていけない様子。

 

だからいつも放課になると海沿いの学校なので林に入っていくとカニが現れるのですが、

太陽くんはいつもカニさんと仲良ししていたみたいです(笑)

 

そんな事をモラ夫にも話してあり、

発達障害のある可能性は高いと何度伝えても認めようとしないモラ夫。

 

実際、初めての授業参観に来て、驚愕していました。

 

環境の変化に弱い太陽くん。

参観日で沢山の保護者が来ていると一時間

中ずっと机に突っ伏していました。

 

それをみたモラ夫は激怒しました。

 

放課になるとすぐさま太陽くんに詰めより、

『お前いい加減にしろよ!!』

と怒鳴るやいなや、太陽くんは教室から飛び出していってしまいました!Σ( ̄□ ̄;)

 

先生の話では授業参観で保護者が集まり始めた雰囲気のなかで、前の放課の時間に、何だか隣のクラスの子と相撲をして、負けたようで、気持ちの切り替えも出来ないままに授業参観に突入したからではないか。

 

とのこと。

 

私は心配で校庭へ太陽くんを探しにいきました。

 

モラ夫も事情を聞かずに怒鳴ったからか、心配なのか着いてきました。

 

校庭の真ん中では太陽くんのクラスの子達がドッチボールをしていました。

 

桜母ちゃんはすぐさま

『ここにはいないな。』

と感じました。

すると、モラ夫はコンビネーション遊具の方へ行こうとしました。

 

『太陽はそっちにはいないよ』

 

私が言うと

『何でわかるんだ』

とブチブチ文句を言いながら私の行く方へ着いてきました。

 

私は真っ直ぐ海沿いの林のなかに行きました。

『こんな方に居るわけないだろ!!!』

 

と言われましたが桜母ちゃん進みます。

 

はい。太陽くん発見♪Ю―(^▽^o) ♪

カニさんと遊んでいました!

 

だよね。悔しい時や、やるせないときには、大人だっていつもの落ち着く場所へ行くよね。

 

その後モラ夫は家に帰るまで無言でした。

 

太陽くんはカニさんと遊んで、私とモラ夫にカニさんがよくいる場所を案内してくれて、次の授業は落ち着いて受けることができました(^o^)v

 

かなり長い間黙っていたモラ夫…。

 

家に帰ってから私に言いました。

『あいつ、普通じゃない』

 

だから言ってんじゃんよ(#`皿´)

 

モラ夫は妻の言うことなんか一つも耳を貸さない。自分で調べたこと、目で見たものしか信じない。

 

完全にバカにされてる桜母ちゃん。

 

でもこの時桜母ちゃんは

『しめた!』

 

と思ったのです!( ̄- ̄)ゞ

 

『あいつ、友達の中に入れてない。校庭のすみっこにいつもいるのか。あいつ重症だわ』

 

と言った瞬間、

『発達外来に行っていい?』

 

と許可を求める。

 

あまりのショックを受けてきたモラ夫は

『うん』

 と答えた!

 

よし!『うん』と言ったぞ!!

 

当時はモラ夫の許可がないと何もしてはいけなかった桜母ちゃん。

 

やっとやっと、発達外来に行く許可をとりつけたのですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

 

ある意味よくやった!太陽くん!

 

それにしても…

 

我が子の事なのに…

ホントに何も知らない。

 

ただ威張っているだけで、妻の言葉には耳を傾けず頑なに。

 

とにかく妻(パートナー)の言うことを否定したいモラハラ人間。

 

人生凄く損してると思う。

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜