保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

自閉症スペクトラム.ADHD~診断~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 発達知能検査から二週間後

 

いよいよ診断を聞きに来る日がやって来ました。

 

今回は太陽くんは連れてこず、

桜母ちゃん一人です。

 

ヤバい(-。-;)ドキドキする…

 

診察室に入るときがやって来ました。

 

先生からは

『先日の発達検査の結果です。』

と結果を手渡され、

 

『そして、こちらが、発達検査とお母さんからの事前の問診票、初診で太陽くんと接した私の診察の結果を兼ね合わせて、このような診断となりました。』

 

と、診断書を手渡されました。

 

そこには

 

 

であると書かれていました。

 

!!(゜ロ゜ノ)ノ

自閉症もなの!!!!

桜母ちゃん予想外(((・・;)

 

ADHDは出るかと思っていたけれど、

自閉症スペクトラムまで診断が付くとは…

 

桜母ちゃんは保育士ですし、職業柄、発達障害事態にあまり偏見はありません。だから、太陽くんに発達障害がありそうだと思ったときも、モラ夫から絶対違うと言われても、友達や自分の両親に考えすぎだよと言われても、

 

いやいや…分かるのよ。って変に自信が有るくらいだったのに…。

 

 

いざ、専門家のお医者様から診断を言い渡されると、

 

 

なんでしょうこの気持ち(T△T)

 

何だかショックで。

覚悟は出来ていたのに、確信もあったのに

 

やっぱりかなりのショックを受けてしまいました。これは、親だからでしょうか。

 

私は職業を越え、

 

発達障害児の母となり、

 

改めてその重たさを感じたのかもしれません。

 

今は

自閉症スペクトラムは全てが連続体であると言うことで、

診断事態は自閉症スペクトラム

 

でしたが、お医者様は

『お母さん達が分かりやすいように、一応かっこ書きでアスベルガーと書いてあります』

 

と説明を受けました。

 

そして、ADHDに関しては

 

『お薬ありますが使いますか?』

といきなり聞かれ

 

( ; ゜Д゜)

 

先生軽いっ!!!

 

いやいやいやちょっと待ってくださいな。

 

発達障害の中でもADHDだけは

効果のある薬があることは知っていましたが、

 

『どうしますか?』

 

といきなり聞かれても

 

戸惑うばかり…(((・・;)

 

薬って…。

使わないと絶対だめなの?

とか

体に害はないの?

とか

 

桜母ちゃん頭の中一杯になりました

゜゜(´O`)°゜

どうしたらいいんだ?

即決出来ずにいると、

 

『次回の受診までに考えてきてください』

 

と、いわれ、

 

薬には

    効き目はゆっくりで

    効果が出始めるまでに1~2ヶ月

    ほどはかかる優しい薬。

     効き目は抜群で飲み忘れると

     学校の先生でも

   『今日は飲むの忘れたでしょ』

     とすぐわかるほどの効き目だが、

副作用として

      極度の食欲不振、そして、

      夜眠れなくなる。

      という事が必ず付随する。

 

という説明を受けました。

 

ストラテラコンサータか。

はたまた薬は使わない。療育だけでいくのか。

 

桜母ちゃん、悩みました。

 

診断書の一万円をきっちりとはらい

帰り道。

 

本屋に駆け込み何冊もの本を購入しました。

 

さてどうする。

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜