保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

先天性心疾患~好中球減少①~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

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 ようやくこちらの記事の続きを書けそうです(^^;

 

横道それてばかりでごめんなさい!

過去記事に~シナジス~についても新しくUPしました。

 

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 入院までに、

ありとあらゆる体調管理に励み、

保育園も一月前には休み始め、

感染症をもらわないように細心の注意をしながら入院の日を迎えました。

 

通常の手術では、手術の三日ほど前に入院する事が多いのですが、

 

今回ひまわりちゃんが受ける手術は

 

大血管の、

大動脈と大静脈を入れ替えること。

それと同時に、

心室と右心室を入れ替えるために、血管を交差させて、繋ぎ合わせる事。

またそれに付随する小さな血管達もつなぎ替えること。

心室に開いている中核欠損をふさぐこと。

を一度の手術で全部こなしてくるという、大変ハイリスクなものでした。

 

なので、事前の検査が多く、一週間も早く入院をしました。

 

ひまわりちゃん元気元気( ̄▽ ̄;)

手術までは暇すぎて病棟走ろうとして怒られる!(/´△`\)

 

採血なんてお手のもの(笑)

プレイルームで遊んでいても、

看護師さんに、『採血だよー。』と呼ばれるとさっさと一人で行きすぐに帰ってくる(笑)

 

『点滴入れるよー』

と声をかけられると

『上手に入れてねー』

と憎まれ口を叩きながらさっさと入れてくる(笑)

 

我が子ながら、病院なれし過ぎ(笑)

 

『ひまわりちゃん楽やわー(^_^)』

と看護師さんに有り難がれる一方で、

『大人しくしててねー』

と要チェック人物指定(^o^;)

 

なんだかんだ採血も何度かして、CTもMRI睡眠導入剤使わずにじっとしていられたし、

成長したなー。

と思うばかり(⌒‐⌒)

 

ただ、こんな元気なひまわりちゃんが術後はかなり苦しい思いをすると思うと、本人にどう伝えたら良いのやら。

 

でも、ちゃんと話しました。

『今は元気に見えても、このままいたら、どんどん苦しくなること。だから、手術で先生に治してもらおう!』

 

『うん!わかった!』

と無邪気に答えるひまわりちゃんの顔は

少し強ばっているようにも見えました。

 

病棟の保育士さんが

実際の麻酔の時に使うマスクを使って人形に当てて練習したり、

手術の後は、こんなに沢山の管が繋がって帰ってくるからね。

とか、

子ども向けに子どもなりに手術に向けて、心構えが出来るように、レクチャーもしてくれました。

 
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可愛く飾られた実際の、手術室にも体験ツアーで行って来ました(⌒‐⌒)

 

そして、手術まであと4日程になったとき、

 

突然循環器内科の先生に桜母ちゃん呼び出されました。

 

なんだろう…(・・;)

 

『実は、血液検査の結果、ひまわりちゃんの好中球が800しかありませんでした。』

 

『通常は3000程あるものです。』

『そもそも、手術を受けられる最低ラインがどんなに少なくても1000はないと受けられません』

 

といきなりの検査結果!!!

 

赤ちゃんの時のひまわりちゃんの好中球も調べてみたら1300しか無かったようです。

 

え!生まれつきな訳?

 

ここまで来て、手術受けられないの?

 

桜母ちゃんプチパニックです( ・◇・)?

 先生が、

『もう一回、今から採血させてください』

 

それでも結果が変わらないなら、

少し検討させてください。

 

とその日は終わりました。

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜