保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

先天性心疾患~手術へ~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 手術決行の2日前…

 

ずっと…(´д`|||)

はっきりとはひまわりちゃんには伝えられなかったことがありました。

 

ですが、もう隠しておけません。

ひまわりちゃんに伝えました。

 

大人にとって当たり前の事ですが、幼い子どもにとっては恐らく大事件です(^^;)))

 

手術が終わったら、

ICUに入ります。

短いと3日ほどで出てくる子もいますが、

ひまわりちゃんは2週間は固いと言われていました。

 

ひまわりちゃんに

『先生がひまわりの心臓をひまわりが寝ている間にコチョコチョって治してくれたらね、その後は少しだけICUに行くでしょ?』

 

『うん』

 

ICUにはね、お母さんお泊まりできないの。だけどね!毎日ひまわりちゃんの所に行くからね!』

 

………

 

『嫌だo(T□T)o』

 

『お母さんと一緒じゃなきゃ寝れない!!!』

としばらく泣いていました。

 

お母さんも一緒に居たいよ…(T△T)

 

『ひまわりが夜寝るまで一緒に居るし、目が覚める前に行くからね!』

と約束をして、

 

ICUにどのDVD持っていく?とか、おもちゃも二つまで良いらしいよ?』

 

とか話題をそらしつつ

一応いや、なっとくは出来ないまま?(^^;)))

泣くのはやめてくれました。

 

いよいよ。

 

手術に出発です。

ICUで必要な荷物は全てICU担当の看護師さんに渡し、

 

そして、私たちも今まで使っていたベットの荷物を全てしまい、この病室をでる荷造りをしました。

 

ひまわりちゃんが麻酔に落ちるまで、

けっして泣きません。

 

『寝てる間にあーっというまに終わってるからね!(⌒‐⌒)』

 

と声をかけたように思います。

 

いつもなら、睡眠導入剤で眠っていくひまわりちゃんですが、今回は緊張してるのか、

 

手術室に着くまで起きていました。

 

私と夫は手術室の入り口までです。

 

手術室のドアが閉まると…

 

涙はこらえられませんでした。

 

『どうか生きて帰って来て(ノ_<。)』

 

祈るしか出来ない無力な母。

 

心臓を止めるための人工心肺装置を付けるのに、3~4時間。

心臓を止めていられる限界時間が5時間。

人工心肺装置から離脱するのに3~4時間。

 

手術終了予定時間は12時間でした。

 

しかし、後で循環器内科の主治医の先生が言って見えたのは、

『私たちもずっとモニターで見守っていました。ひまわりちゃんの手術は午前0時越えるだろうねと、他の先生とも話していたんだよ』

と。0時越えるかもって!

 

それって、朝9時に始まったから、15時間越えるかもって予想してたってことだよね?

 

Σ(゜Д゜)

 

正直、ひまわりちゃんを待つ間の事はほぼ覚えていません。

 

モラ夫はずっとゲームをしていました。

彼なりの気の紛らわし方だったのでしょう。

私は、ずっと外を見ていました。

 

今、何してるところだろう。

 

って。考えながら。

時折、母や兄弟から入るメールに

『まだ何も分からないよ』

と返信をするくらいでした。

 

そして、もう夜もすっかり更け、

手術終了予定の一時間前。

 

『終わりました!今ICUに移動中です!』

 

と知らせが来ました。

 

予定時刻より、一時間も早かった!!!

(゜ロ゜;ノ)ノ

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜