保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

離婚~相談機関へ行く~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 

 中々、日常がてんてこまいで

最近更新が遅い時間になってしまっている桜母ちゃんです(^-^;

 

離婚後の今の日常は後々記事にしていきますが、

 

 

これが中々…。

 

うん。大変なのでして(;゜∇゜)

 

また、そちらは後々という事で、

本日はこちらの記事の続きです。

 

 

www.kimotamakachan.com

 

 証拠を集め始めた桜母ちゃんですが、弁護士さんから、同時進行で、

 

色んな相談機関に相談をしておくことを進められました。

 

私の場合、実際に殴られていた

DVの時期はもう10年以上前の事で、

当時は

顔中の毛細血管が浮き出ても、尾てい骨が(恐らくですが)ヒビ入っただろう時も、アザだらけの時も、特に、病院にはいきませんでした。

 

DVを受けているとバレるのが怖かったからです。

誰かに気がつかれたら、モラ夫に殺される。

 

そんな恐怖の中で、証拠に写真を撮るような事もしませんでした。

 

だから、昔の事はもうどうにもなりません。

 

弁護士さん曰く、

『専門の機関に相談をしてあることも大きな力になる』

 

とのことで、

桜母ちゃんはそのころ心療内科でカウンセリングを受けていて、

そこで『モラルハラスメントを受けている事実』を知り、

カウンセラーさんは、私の受けてきた数数のモラハラを知っていて、先生もモラ夫から、『必要な薬を飲ませてもらえない事実』を知っているので、

 

それは調停になった時の有利な材料となるとの事でした。

 

そして、DVやモラハラで悩んでいる人たちの相談を請け負っている、女性会館を

弁護士の先生が教えてくださいました。

 

そこに相談をしておく事で、DVからいざ逃げてくる際、

『◯◯には相談に行かれていますか。』

『行かれているなら、離婚前でも、新しい住所や連絡先などをご主人に知られない方法を取ることが出来ます』

 

などど、助けていただけることが増えるのだそうです。

 

とは言え、

 

外出先も全てモラ夫に管理されている桜母ちゃんは少し離れた場所にある、その女性会館まで、行く勇気が中々湧いて来ませんでした。

 

『途中で携帯に電話してくるかも』

『携帯に出なければすぐに自宅にかけてくる』

『怖い』

 

そうして二の足を踏んでいる間に時はどんどん過ぎ、(ーー;)

 

私の母は、やはり、今の桜母ちゃんには自分で動く力はないと判断して、母自ら連絡をしてくれて、一緒に動いてくれることになりました。

 

しかし、道中はは本当に震えが止まらないほどの恐怖と吐き気に襲われて、

 

初めて行き着いて、家に帰ってきたときには生きた心地がしませんでした。

 

女性会館では、

 

母と私と最初は一緒に相談室に入りました。

 

しかし、私は喋れる状態ではなく、全て母が話をしてくれている様子を見て、

 

相談員さんは

 

母と私とを別々で面会することにしました。

 

やはり、弁護士さんと同じで、

 

母の意見と私の意見が違うのではないか、

 

私は母の前では言えないことがあるのではないか。

 

と言うことを言われました。

 

私の場合は全てを母に告白して、それを母が説明してくれているだけだったので、母に申し訳なかったですが、

 

相談員さんの気持ちも分からないでもないでした。

確かに、母にどうしても言えないことが一つだけありました。

 

それは夫婦生活の強要です。

 

拒むことが出来なかった事を母にあえて話をする事は出来ていませんでした。

 

ともあれ、二人別々に話すことで、二人の意見が一致していることが分かったので、再び二人そろっての相談もゆるされましたが、

 

次回からは桜母ちゃんは一人で…。

 

と言われてしまいました。

 

いつまでも母に甘えていてはいけない気持ちもあったし、一歩踏み出せたことで、

 

大丈夫。わたしにも出来る。

とホンの少し、勇気が湧いてきました。

 

この時、改めて思いました。

 

桜母ちゃんは基本、

『何でも自分でする派』

でした。

 

モラ夫に行っても何をするわけでもないので、

外れた網戸を直すのも、

音がなる扉を直すのも、

車のタイヤ交換だって自分で出来ます!

 

『やればできる。何でも出来る。頼ろうと思うからダメなんだ』

 

位に強い気持ちを持っていたのですが、

心や身体が壊れると、

 

人間はこんなに自信をなくすんだ。

動く気力がなくなるんだ。

 

と。そして、そんな時は

 

人を頼っていいんだと。

 

今、一人で悩んでいる方が見えたら、どうか誰かに相談して欲しいです。

 

頼っていいのです。

 

 

そしたらまた、自分に力が戻ってくるのです。

 

だから、誰かに『助けて』と伝えてくださいね。

 

そして、

自分の回りにもしかして……。

 

と思われる方が見える方。

 

どうか声をかけてあげてください。

『困っていませんか』

と。

『話くらい聞けますよ』

と。

 

気持ちに寄り添ってあげてください。

あなたの勇気が

相手に勇気を与えるかもしれません。

 

 

大切な命を守れることに繋がるかもしれません。

 

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜