保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

先天性心疾患~病児支援級③~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 ひまわりちゃん、日々面白い(笑)

テレビ見ながら

『あ!セミの貝殻!』

(;゜∇゜)

ぬーけーがーら!ですよ。

小学校で会議

さて、病児支援級の会議ですが、

ひまわりちゃん以外の方々は順を追って、

保護者

対、保育園

対、学校

対、学校教育課

対、教育委員会

など会議を重ねてきたようなのですが、

ひまわりちゃんは昨日の記事の通り

出遅れております(笑)( ̄▽ ̄;)

 

 

www.kimotamakachan.com

 

そのため、何とか年末までに話を進めなければいけないと言うことで、

一度の会議で一同が介しました。

会議のメンバー

  • 桜母ちゃん
  • 保育園園長先生
  • 小学校教務主任
  • 学校教育課担当さん
  • 教育委員会担当さん

 

何だか緊張しましたよー(*_*;

会議の内容

  • 保育園でのひまわりちゃんの様子を園長が伝える。
  • 保育園での現在のケアを伝える。
  • 保護者の病児支援級への気持ちを伝える。
  • ひまわりちゃんは病児支援級に在籍することについてどう思っているか尋ねられる。
  • 保護者から学校に望むことを尋ねられる。
  • 医者の意見はどうなのかと尋ねられる。

など、色々…。

結論

まず、残念なことに、

現在、ひまわりちゃんが通う学校には病児支援級がない。(T_T)

 

だから、ひまわりちゃんが希望するのならば、病児支援級クラスを立ち上げないといけなかったのです。

 

既に病児支援級のある学校ならば、

そこに在籍することは、保護者の気持ち一つですぐに決められたのですが…。

 

そのため、病児支援級の立ち上げのために、ひまわりちゃんの主治医から、

『この子には特別な支援が必要です』

みたいな医者の意見書が必要なのだそうで…。

 

次に受診する時には主治医の先生に、お願いをしないと行けません。(それだってお金かかるので、ちょっと痛い(*_*;)

 

あと、運動負荷試験を行って、明確な運動制限を示してもらわないといけない。のです。

 

既に病児支援級のある学校に入学する子が羨ましい(ー_ー;)

 

同じ事なんだけどなー。

立ち上げる。という事で、桜母ちゃん色々動かないといけないのよね…。

 

でも、ひまわりちゃんの為ですからね!

頑張りますよ!(⌒‐⌒)

 

教育委員会の方も、

『ひまわりちゃんの為に、県からの許可が降りるように努力します。』

と回答を下さいました。

 

でもそれって不思議。

許可降りなかったらどうなのよ。

同じ市内でも同じケアが受けられる子と受けられない子が出てくる。って事になるのかな?やだなー。そんなの。

次の会議は

保護者抜きで

市役所で、会議だそうです。

その時は、ひまわりちゃんの件だけでなく、

他の発達支援級の方達も、みんなの件で開かれる会議だそうです。

 

実際、ひまわりちゃんの病児支援級が立ち上げてもらえるかどうかは、1月中に回答が来るそうです。

 

まだ少し先です。

 

ドキドキしながらも、希望をもって年始を迎えたいと思います(⌒‐⌒)

 

結果はまた、年が明けたら、ご報告します!

 

病気があっても、みんなと楽しく過ごせる学校生活が送れる子が増えることを祈りつつ、

待ちます。

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜