保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

子育て~インフルエンザ 薬の選択~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 ついに我が家にもインフルエンザがやって来ましたー(´д`|||)

突然の発熱

久しぶりの登場!ひまわりちゃん。

何とインフルエンザにかかってしまいました(>_<)

朝起きたら

『のど渇いた』

と第一声。珍しい。

そして、前日の夜までピンピン跳ね回っていたのに、

少しコンコン咳してる…。

まぁ大したことはないと思って朝食を食べていたら、

何か涙目。あれ?

熱を計ると37.6℃。

あらあら、熱があるじゃない。

 

あれよあれよと20分くらいの間に

38.6℃まで上がりΣ(゜Д゜)

 

保育園はお休みして、内科へ行きました。

まさかインフル?

 

保育園では今、インフルエンザにかかっている子は1人

と、前日のお知らせ板に書いてありました。

 

でもこの上がりっぷりは怪しいぞ?

24時間以上48時間以内

インフルエンザの(簡易)検査は発熱から丸1日経っていないとインフルエンザに罹患していても、ウイルス量が少なくて、陰性で出ることは珍しくありません。

 

ひまわりちゃんも例に漏れず陰性で出ました。

でも、熱が上がるときには関節を痛がるし、

怪しいんだけどなー(´д`|||)

 

その日は風邪薬と抗生剤、高熱時に熱を下げる頓服(カロナール)を処方されて帰りました。

 

比較的元気はあるものの、食欲はない。

 

そして、熱はどんどん上がり38.8℃キープ。

風邪の時は熱が高くても無理に熱を下げない方が良いと言われますよね。

 

熱が出るのは身体がウィルスまたは細菌と戦っているから。と聞きます。

 

しかし、ぐったりと苦しそうにし始めたら話は違います。

 

ひまわりちゃんはどんどんぐったりしはじめて、息苦しそう。

そのため、カロナールを服用しました。

 

すると、すーっと寝ていきました。

 

そして、起きたら37.3℃。

 

これなら大丈夫かな?やっぱりインフルエンザじゃなかったんだ(о´∀`о)

 

と安心したのもつかの間。

 

朝も昼もほとんど食べてないのに

夜もほとんど食べれない( TДT)

 

そして、さっきまで寝ていたのに

また寝始めた!!

 

桜母ちゃんもひまわりちゃんが寝ている間にお風呂を済ませ(超特急!!!)

ε=ε=┏(・_・)┛

 

ひまわりちゃんの横でさぁ寝よう。

 

しばらくして、何か違和感を覚えて目を覚ました桜母ちゃん…。

 

ひまわりちゃんが痙攣してる!!!

!Σ( ̄□ ̄;)

 

ひまわりちゃんは、今まで熱性痙攣はありませんでした。

 

桜母ちゃんビックリだよ!!!

 

保育士として、熱性痙攣は見たことがあったけど、

我が子が夜中に突然両手を小刻みに痙攣させて止まらない!テンパりました!

 

まてまて焦るな!あたし!

 

まずは

  • 身体を横にして(嘔吐時の誤飲防止)

口にタオルや物を挟んではいけません!

窒息や、口腔内の怪我につながります。

  • 痙攣の様子を観察(左右対象か、そうでないか、目が上を向いて白目になるのは普通)

左右対称に痙攣するのが普通です。左右のどちらかだけが痙攣したり、突っ張っていたら、要受診です。

  • 何分続いているか計測する。

ほとんどは5分以内で終わります。10分から15分と続く場合、もしくは痙攣を繰り返す場合、要受診です。

幸いひまわりちゃんは、5分以内のけいれんが一回。

その後、しばらく話しかけて起こしても反応がありませんでしたが、

5分ほどして、

『薬飲もうか』

と声をかけるとうなずいたので、

再びカロナールを飲ませて寝ていきました。

ε=( ̄。 ̄ )

 

でも、気が気じゃありませんよー(>_<)

怖かった!そのあとは朝までひまわりちゃんの手を握ったまま寝ました。

再び痙攣したた時、気がつかなかったらと思うと怖くて( TДT)

 

そして朝、

朝から39℃あります。

昨日から24時間が経ちました!!

 

インフルエンザのウィルス量はかなり増えてるはず!!!

 

そして、インフルエンザの薬は

タミフルも、リレンザも、イナビル

発症から48時間以内に服用しないと全くではありませんが、効き目がありません!

 

もう桜母ちゃんの中では

インフルエンザ確定していたので、

熱が高くて可哀想だったけど、

聞かない薬を飲んでいても仕方がない!

 

そう思って、再び内科に再検査に行きました。

学級閉鎖

もちろん出ました。インフルエンザ!

これで処方が変わります!

よかった!抗生剤は中止して、タミフルを言われましたが、ひまわりちゃんは、上手く吸えると思ったので、リレンザという、吸入式の薬をお願いしました。

 

上手く吸える子なら、飲み薬より負担が軽いです。

 

ところで、その内科で同じ保育園の同じクラスのお友達に会いました。

 

何と、前日まで隣のクラスにインフルエンザの子が1人いただけなのに、

 

ひまわりちゃんが休み始めた日に何と一気にクラスの半分がお休みをして、

 

学級閉鎖になったのだそうです!

Σ( ̄□ ̄;)

 

いきなりきた!!!ビックリだよ。

きっと先生もビックリだよ(笑)

インフルエンザの薬の種類

ところで、今回ひまわりちゃんは、タミフルを断りリレンザにしてもらったのですが、

そもそもリレンザの存在を知らなかったら、先生にリレンザにしてくださいと言えませんでした。

 

皆さんも、万が一にそなえ、お役にたてたらなと思うので、知っている限りの事を書きます。

只し、私は医者ではないので、あくまで参考にしてください。

間違っていることがあったら、ごめんなさい!!!

タミフル

これは生後2ヶ月の赤ちゃんから使える飲み薬です。

不思議なことに一歳の子よりも、0歳の赤ちゃんの方が、タミフルの量が1.5倍多いそうです。

ただし、10代の子どもには推奨されていません。(例外もあります)

成人にも問題なく使えます。

5日間飲みきりです。

リレンザ

これは6歳くらいから、上手に吸入できる子向けの吸入薬です。

朝と夕食後の二回。

5日分全て使いきります。

副作用も少なく、使いやすいお薬です。

イナビル

これも吸入薬です。6歳くらいから使うことが出来ますが、

吸入回数はたったの1回。

5日間長く効く薬なので、とっても楽チンで大人の方はいいですよね!

 

子どもが使うリスクとしては、

吸入が一回のため、万が一、

しっかり吸えていなかったら意味がありません。

 

というわけで、

今回桜母ちゃんはリレンザをお願いしました。

予防投与

それにしても二日目のひまわりちゃんは辛そう。

痙攣予防のダイアップ(座薬)も処方されましたが、ギリギリまで熱と戦い早くインフルエンザのに打ち勝って欲しい!

と思い、あまり頓服を使わないことに。

でもぐったりで可哀想でした。

 

一日中ぼーっとしたり、寝たりの繰り返しでした。

結局は目の充血もひどいし、頓服を使うことに…。

 

今日も痙攣が怖いので手を繋いで寝ます。

 

私も移るな。と思っていたら、

クグっていると、

同居の家族がインフルエンザに罹患している場合、タミフルリレンザ、イナビル共に、予防投与出来る。

 

と書いてあるHPを見つけました!

そうなんだ!太陽くんも同じ部屋で寝ているし、これはお願いする価値があるかも!

 

新しく知り得て有難い限りです。

インフルエンザに全員がかかる前に

予防できますように!

私は今、次亜鉛素酸ナトリウム(ミルトンなど)を20倍に薄めた物を作って、容器に入れて持ち歩き、

自分の手や、扉の取っ手などを消毒して歩いています(笑)

 

歩く消毒おばさんです(о´∀`о)

 

皆さんも時節柄、お身体ご自愛下さいね。

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜