保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

離婚~子どもに及ぼす影響~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

久しぶりの更新になりました。

何でこんなに次から次へと色々な問題が起き続けるのでしょう…。

 

と言うくらい桜母ちゃんの周りは毎日目まぐるしく回っております(T▽T)

 

でも私は、このブログを立ち上げるとき、自己啓発のため、そして、モラルハラスメントからは必ず逃げられる!

 

と、今苦しんでいる人に気がついて欲しい。

 

他にも、同じ思いをした方に共感したい。

私の知らない事を知っている方から、勉強したい。

 

そんな気持ちから始めたのです。

 

前を向いて生きていこう。

人生山あり谷あり。

 

私は子どもの頃、山の上の方にいて、

その事には気がついていなくて…。

当たり前だと思っていました。

 

そして、20年前モラ夫と出会って少しずつ転落して、どんどん落ちて、

 

谷底手前まで落ちました。

 

しかし私は生きています。

子どもたちと一緒に。

 

山は一気に上まで上がれるわけではありません。

 

私は今、下から一生懸命上に登っている途中なのだと思います。

 

山登りって、辛いから、苦しいから、

だからきっと、私が諦めたら

それ以上は登っていけないのだと思います。

 

山道はでこぼこです。

 

だからきっと、今、こんなに辛いんだな。

でもこれが、人生なんだな。

 

上を見上げて歩き続けるしかないんだな。

 

だから、このブログは続けていきます。

辛すぎたらお休みするけど、続けます。

自分自身を奮起するために。

モラルハラスメント

逃げ切れていなかった。

 

モラ夫は

非常に執拗です。しつこい。

自分の思う通りになるまで自分の気持ちを押し付けてくる。

 

何度、断っても断っても

お前が悪い。常識はずれだ。

そうやって、追い詰められるのです。

 

今まさに、私と、私の母までもが…。

追い詰められています。

あの毅然とした母までもが、しつこさにうんざりとして、モラ夫の好きにさせたら楽になる…。

 

と諦め始めています。

子どもとの面会

私とモラ夫は離婚の時、

協議離婚で、公正証書を作成して終わっています。

 

実のところ、私は調停でしか離婚は出来ないと思っていたので、

弁護士を頼み、全てを任せ、調停で離婚を成立させるつもりでいました。

 

しかし、モラ夫から逃げて、まだ実家に帰れず各地を転々としていたとき、

 

公的機関に勤めているモラ夫の上司から連絡があり、

『出来れば協議で上手く解決して欲しい。私たちでご主人(モラ夫)を説得して、奥さまの所には行かないようしっかり監督しますから。』

 

とお願いをされました。

 

その頃無知な私は

『モラ夫が押し掛けてきて子どもに危険が及ばなければいい。ただ、離れたい。離婚したい』

 

と思っていたので、調停にはこだわっていませんでした。

 

そのため、弁護士とモラ夫で公正証書を公正役場に持っていき、公的な約束をして、離婚に至ったわけです。

 

公正証書には、

  • 親権は桜母ちゃんにあること。
  • 養育費は未払いになれば差し押さえられること。
  • 面会は子どもの福祉に反しない限り、月に一度認めること。

等が盛り込まれていました。

 

面会について、泊まりを含むとか含まないとか、そんな細かいことは書いてありません。

 

 

www.kimotamakachan.com

 ⬆️この時、困った私は公正証書を書き換えた方が良いのかと思い、弁護士に相談しました。

 

そしたら、

『親権者である桜さんが子どもの福祉について決めればいいことなので、書き換える必要はない。』と言われました。

 

弁護士は、今でも、公正証書でそのように取り決めたのだから、親権者である桜母ちゃんが、泊めるも泊めないも決めればいい。

子どもの福祉についても、桜母ちゃんが判断すればいい。

 

と言われています。

驚きの再婚

なんと!!!

モラ夫は

離婚から一年も経たずして、正確には半年ほどで再婚をすでに決めていて、

すでに入籍をしていました(゜ロ゜;ノ)ノ

 

それを知ったのは、

年金分割の最後の手続きをするために

戸籍謄本を取ったことからでした。

 

最初は笑えました。

『は?(;゜∇゜)』

 

と。

 

開いた口が塞がりませんでした。

まぁ、私は常に縛られていましたが、彼は好き放題でしたので、女性関係もそれなりに。私はホントに家政婦だったのでしょうね(T▽T)

 

まぁ、離婚したわけですから、

モラ夫がいつか結婚してもおかしくはないのですが、

 

あまりの早さに驚きましたσ( ̄∇ ̄;)

報告なし

しかも、子どもたちは入籍の一週間前には面会に行っているのですが、何も聞かされてはいませんでした。

 

そして今回、私にも特に報告もなく、

子どもの面会を泊まりで要求してきたのです…。

 

 

いやいやいや…。

 

これをおかしいと思うのは私だけなのでしょうか…。

 

今まで自分達が暮らしていた一軒家に、別の家族がいて、泊まりにいく?

何か、おかしな家族ごっこですか?

 

と聞きたくなる。

私たちが家族として住んでいた、あの空間に別の女性がいて、子どもたちはどう感じるのでしょう。

 

別に、新しい奥さんに会わないで欲しいとは思いません。

 

面会の時に、会うこともあると思います。

 

しかし、あの家に、泊める?

 

子どもの反応

太陽くんはじっと黙って聞いていました。

数日してから精神的な不安定さを見せ始め、イライラとすることが多くなり、

薬が増えました。

 

ひまわりちゃんは、

聞いた直後に激しく泣きました。

 

『お父さんは裏切った!お兄ちゃんと私が一番大切だと言っていたのに。』

 

と。さすが女の子。お父さんを取られた。

という感覚があるのでしょうか。

 

それから毎日のように、

『お母さんがいーち番好き』

と連呼するようになりました。

 

多分、不安なのだと思います。

 

太陽くんは、はっきりと、

『会いには行きたいけど、泊まりたくない』

 

『知らない人と、お父さんとひまわりと、僕の四人であのベットで寝るのは何か変だし。』

と拒否反応を見せました。

モラ夫は引かない

もし、タイミングが悪く、戸籍謄本を取りに行くのが違う時期だったら…。

 

私は何も知らないまま、

子どもたちを泊まりに行かせてしまっていたでしょう…。

 

何故言ってくれなかったのか。

 

私に言う必要はない。とモラ夫は言いますが、子どもたちの面会を管理する親権者として、知っておくべき事柄なのに。

 

これは私の嫉妬なのでしょうか。

 

いえ、私はモラ夫に一ミリの未練もないので嫉妬ではありません。

 

では、親権者としてのエゴなのでしょうか。

 

どうしても泊まりで行かせたくない。

モラ夫は節操のない人間でした。

子どもが寝ている横でも夫婦の営みを強要するような男です。

 

絶対に泊まりに行かせたくない。

 

だから、私は伝えました。

 

『子どもたちは父親に会いたがっているので面会は続けるが、泊まりは今後一切なしにする。』と。

 

それからです。

 

私の悪口をなんども何度も母親の携帯に送ってきては、今回の面会は約束通り泊まりで行う。

 

の一点張り。

 

弁護士に相談しても『受け入れる必要はない』

 

と言うものの、

 

『絶対に泊まりで面会する』

を変えない…。

 

怖くて、

警察に連絡することを母親に伝えたら、

『大袈裟にするんじゃない』

といさめられましたが、

 

私は、モラ夫は強行してでも来るだろうと思い、怖くて、それでも泊まりには行かせたくなくて…。

 

毎日送られてくる執拗なメールに母親はとうとう、

『今回を最後に認めたら?』

 

といい始めました。

 

ダメなんです。それがモラハラをする人の特徴なんです。

自分の思いが通るまでしつこく相手を攻めながら、いかに自分が正しいことを言っているのかを理詰めにしてきます。

 

母親も疲れてしまったようです。

モラハラから逃げることの難しさ

 

本当に痛感しています。

 

何であんなに自信過剰に、

自分の意見を人に押し付けられるのでしょう。

何であんなに相手がいかに悪いかのように話をするのが上手いのでしょうか。

 

最後には

私まで今、

『私が悪かったのかな。子どもをこんなに傷付けて、自分が楽になりたかっただけなのかな。』

そんな風に思いそうになる瞬間が出来てしまう…。

 

それこそがモラハラの手なのに( TДT)

 

子どもの気持ちを思うと

今、私の気持ちなんて実は重要ではなくて、

子どもたちがどれ程傷ついているかと言うこと…。

 

案外そんなに深く受け止めていないのかもしれない。

私はあまり、深く受け止めすぎて、

悲しくなってしまわないように、子どもたちには

『お父さん幸せになるといいね』

と伝えました。

 

しかし早い。

 

何だろう。この…。

 

 

戦っているわけではないのにこの敗北感(T^T)

 

もっと、罰が当たればいいのに。って。

私の20年を縛っていたくせに。って、

私の中の鬼が言ってる。

 

私たちはまだまだ離婚の書類手続きだって続いているなか、日々色んな事で悩み続けているなか、

 

貴方一人幸せになるの?

 

何か、納得できない(ー。ー#)

 

こんなモヤモヤした気持ちで

どうしたらいいのかわからない桜母ちゃん。

 

ブログの更新も出来ず、皆さんのブログを読みに行くことも出来ずに、苦しくて、悔しくて、涙が出そうになる。

 

でも、子どもたちの気持ちに比べたら、

私の気持ちなんて…。

 

子どもたちには『ごめんね。』という気持ちしか今はわかない。

 

次の面会が怖い。

モラ夫は

『子どもが泊まると言ったら、これからも泊まらせる。俺にも親としての権利がある』

 

と言っている。

 

いや、親権者私ですけど…。

15歳までは、子どもの意思も大切だけど、子どもに代わって正しい判断をしないといけないのが、私なのだけど…。

 

モラ夫が怖い。

 

モラ夫に何を吹き込まれてくるか分からないだけに、

子どもを信じて帰ってくるのを待つしかない。

 

こんなネガティブな記事が最近多いな…。

それでも前を向いて生きる

とっても不安だけど、

子どもたちはきっと、きっと、

 

私の気持ちを理解してくれる。

そう信じて、

帰りを待つしかない。

 

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜