保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

先天性心疾患~ひまわりちゃん歩く!~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 尿路感染からの熱も下がり、

座っている時間が増えてきたひまわりちゃんo(^o^)o

 

主治医の先生から、

『そろそろ身体どんどん動かしていきましょうか!』

 

と進められました。

『かなり長い間、ベットでの生活が続いたので、筋肉が衰えています。最初は気を付けてね』

 

と言われたのに( ;∀;)

 

ひまわりちゃんてばさ!

 

『やったー!歩いて良いって!降ろして!!!』

 

と桜母ちゃんには両手を広げてベットから即降りる格好(笑)

 

ひまわりちゃんさ。相当我慢してたんだね!

歩いて個室から出たかったよね!

 

桜母ちゃんは久しぶりに歩くひまわりちゃんが心配なのに、本人はなんのその(笑)

 

歩く気満々!!

 

バレーシューズを用意して、いざ立ってみますドキドキ…(*・・)σ

 

立った!ひまわりちゃん立てました!!

酸素も個室から出るときはボンベに替えてもらって出るので、

いちいち看護士さんにご迷惑をお掛けしてしまうけど、ナースコールをします。

 

酸素は見ていて、わたしでも出来そうな作業ですが、病院では保護者は付け替えてはいけないことになっています。

 

ひまわりちゃん初めてのお散歩!

点滴の棒に付いている持ち手をつかみ、

 

私には手を離せと言うけれど、

 

それは出来ない!!!((( ̄へ ̄井)

 

ひまわりちゃんがわがまま言っても、最初はいつ転ぶとも分からないし、筋肉がどこまで衰えているかもわからない。

 

点滴に力が入ったら転倒したり、速度が速くなったりと危険が一杯!

 

桜母ちゃんはひまわりちゃんのお供のように(笑)

後ろから点滴を支え、酸素ボンベを転がし、着いていきます。

 

歩けた歩けたo(^o^)o

 

やったー!!!

 

その日は意味もなくプレイルームに行ってみたり、部屋から出られた喜びを味わっているかのようなひまわりちゃんでした( ;∀;)

 

ただ、やっぱり、少し歩くとすぐ疲れてしまいます。

 

プレイルームに入っても、座り込んだり寝転んだり、遊ぶ余力はないひまわりちゃん。

 

桜母ちゃんが

『お部屋に帰ろ』

と促しても

『やだ』

と、プレイルームに横になってるひまわりちゃん。

 

気持ちはわかるけど…。

 

それを見かけた看護士さんが

『あらあら疲れたね。最初は少しずつだよ』

 

と言ってくださり、

『ついでに検温しちゃおー!』

と、その場で検温したら、38度!

 

即個室に強制送還されました(笑)

 

無理したらだめだよーひまわりちゃん

(*・・)σ

 

でも、気持ちはわかります!

今まで、ホントによく我慢したから。

 

これから少しずつ、部屋から出たり、散歩したり、毎日ゆっくり進めようねp(^-^)q

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜