保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

先天性心疾患~疑問~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

 さて、少しずつ快方に向かっているひまわりちゃん(*´∀`)

 

嬉しいな!と思う反面、ようやく落ち着いてきた娘を見て、

 

今まで胸のうちに秘めてきた疑問を

主治医の先生に聞きたいと思うようになりました。

 

それは…

 

手術の時、足りない分の心臓を人工物で作ってきた。と言う件。

 

今までは、ただ生きて帰ってきてくれたことに感謝して、今の医療に感激、感心して、先生凄い。とだけ感じてきたけれど、

 

これから元気に回復していきそうなひまわりちゃんを見ていて、親の欲目か

 

『これからどうなるのか』

 

が気になり始めたのです。

 

私が質問したことは

『人工物には血栓が出来やすいのではないか』

『娘の心臓は大きくなっていくけど、人工物は伸縮するものなのか』

『この先、再手術が必要になるのか』

 

などでした。

主治医は循環器内科の先生なので、

『実際に手術をした心臓外科の先生にも一度、来ていただきましょうか』

 

と言われ、数日後、二人そろって来てくださいました。

忙しいのに恐縮です…(><*)

 

外科の先生の話では

『心臓は大きくなります。人工物は伸びません』

 

『心臓の形はこの先どのような形に成長するのかわかりませんが、それなりの形になっていくのでしょうね』

 

血栓は出来にくい素材を使ってます。でも、まだしばらくはアスピリンとヘパリン併用して点滴から入れていきますね』

 

『そのうちアスピリンだけにしていく予定です』

 

『再手術は…今は考えていません。10~15年は大丈夫と考えています』

 

と。

 

(・・;)???

 

15年後って…

ずいぶん先に聞こえますけど、ひまわりちゃんまだ20歳くらいですけど?

 

あれ?

 

何か更に疑問が沸いてきました。

 

って事は、

『ではやはり再手術が必要になるときがくるんですね?』

 

と聞くと、

『うーん…実は、…わかりません』

 

(゜ロ゜;ノ)ノどゆこと?!

 

『ひまわりちゃんのしたような手術をした人はまだごく最近の事なんです。

だから、まだ大人になった人の例がないのです

でもきっと、ひまわりちゃんが大きくなる頃には

その5年くらい先を行く先輩達の結果が出ていると思うので…』

 

!Σ( ̄□ ̄;)

 

何か無茶苦茶不安になってきた。

 

『この子達が未来を作ると言うことですか?』

 

『お母さん!その通りです!!!』

 

いやいやいや!

先生!良いこと言った!みたいな反応したけど、違う違うo(><;)(;><)o

 

た、大変じゃないか!!!

 

ひまわりちゃんの命の保証、今は無いってこと?

 

最後の質問

『もし、その時がきたら、ひまわりは大人になっています。ここはこども病院ですよね。でも、ここでまた診てもらえるんですよね?』

 

先生は

『うーん!それが今の私たちの課題になっているんですよー!

今までは先天性心疾患の重症児はとりあえず、生かす。医療だったのが、

この数年で、長く生きるための医療になってきて、

こどもだった子達が大人になれるようになってきたんですよねー。

この病院も今、大人になった子達を受け入れるのか、やっと、問題視され始めてきた所なんです…

 

(´Д`|||)やだやだ先生!!!

 

曖昧すぎる!!!ひまわりちゃんはどうなるの。

 

この先…

 

どうなるの!!!

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜