保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた大好きな彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

離婚~裁判の結果①~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

裁判の結果

以前、調停の結審から抗告したことをお伝えしましたが、最終的に高裁から結審がくだり、決着となりました。

認めて貰えたのに内容は変わらない

何でしょう…。

最初の調停の結審の内容は、

・月に一度、今まで通り面会をすること。

ただし、今まで12時間だった所を10時間に変えること。父親は発言に注意して、子どもの気持ちを操作しないように心掛けること。

 

・夏休みと、冬休みは一泊の宿泊を伴う面会をすること。

ただし、父親は子ども達を恐怖におとしめたり、むやみに他人と喧嘩などをしないこと。

 

このような内容でした。

抗告

私が抗告した理由は…。

どうしても泊まりだけは阻止したかったからです!!

何故って

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他にもどんな怖い思いをしたとしても、その時に私は助けに行ってあげることが出来ないのです!!

そして、面会と、別居の父親の再婚は関係ない。と、言われますが、確かにそうですが、泊まりとなれば別です。

子ども達がかつて住んでいた家に、母親では無い女の人がいて、そして、自分達の母親(私)が寝ていた場所に、どんな並び順で寝るのか何て知りませんが、そこで寝ることになる子ども達。

 

心の健康にとって、良いわけがない。

と、思えてしまうのです。…。

 

まぁ、新しい奥さまは子どもが嫌いなようで、面会の度に居なくなると言うので、泊まりともなれば余計にその日は居ないかな?と思ったりもしますが…。

 

でも、逆に、泊まりの日に『子どもが嫌いな』奥さまが居るのだとしたら…。

気が気ではありません(。>д<)

 

自閉症の太陽くんはは雰囲気をつかめずに奥さまに失礼な発言をしてしまったら…。

幼いひまわりちゃんが、奥さまにしつこく喋り続けてしまったら、

 

モラ夫の怒りがどこかで爆発するのではないか。…。

 

心配事は付きません( TДT)

 

いくら、裁判所から、

『父親は暴言、発言に気を付けること』

と、書かれていても、それを守る人ならば、

 

今までこんなに沢山の暴力、暴言、喧嘩、交通違反、またその隠蔽、クレーム、浮気、痴漢行為からの警察署に一泊してくる…。裁判の後、私を車で追いかけてきたり…。

 

等々、何度も何度も問題を起こして、謝っても謝ってもまた過ちを繰り返す。

 

このような事にはなっていないと思います。

罰則がない

そして、結審が出たにも関わらず、私が抗告を決意したのは、

結審のなかで、『父親は暴言、発言、考えの操作などをしない』と、書かれていても、罰則が書かれていないのです。

 

破りたい放題ではないですか!

 

悔しくて、悔しくて、自分の出してきた証拠が、信じて貰えているようで、嘘の可能性もあるととらえられているのか、『泊まりの面会』を防ぐことが出来なかった事。耐え難い事実。

 

でも、司法がそう決めたのでしょう?もう2年も争い続けてそれでもそのような結論が出たのでしょう?

 

私も、これ以上精神的に長引くのは辛い。もう…。誰も助けてくれないんだ。っていう絶望感。

誰が『桜母ちゃんは間違っていない』そう言ってくれても、結局は司法が認めなかった。

 

だから、従うしかないのかな…。そう思って諦めかけたけど…。

 

やっぱり嫌だ。

せめて、モラ夫が『守らなくては』と思える強制力のある約束でなくては。

 

そう思って、『抗告』となりました。

 

そして、調停から高裁へ以降したのです。

終結

そして、何ヵ月も裁判所から何の音沙汰もないままに、何ヵ月か過ぎたある日。

弁護士から連絡がありました。

 

『結審が出ました』

 

えΣ(゜Д゜)裁判所一度も行ってませんけど?

 

2年にわたる資料を読んで、裁判所の下した判断は

 

『前審判をほぼ認める』

…。

 

増えた言葉は、

 

『万が一、約束が破られた時には再び裁判に上げて話し合う』

 

だったΣ( ̄ロ ̄lll)

 

これはなに。

 

つまり、『事が起こったらまた考えましょう』ってこと?

だから、それでは遅いのですよ。

 

Σ( ̄皿 ̄;;どうして。

子どもの命よりも、親子の繋がりの方が大切なの。どうして。

 

もうなにも信じられないし。

『大丈夫』そんな言葉も信じられない。

『勝ったも同然』そんなわけがない。

勝ち負けじゃないから。

むしろ無責任に聞こえる。

何が大丈夫なの。

 

自分の事ではないから?

私を慰めるため?

元気付けるため?

そんなの何にもいらない。

 

ただ、穏やかな日常が欲しい。

最終決定の後

泊まりでの面会を辞めることは出来なかった。

強制力のある約束を取り付けることも出来なかった。

 

絶望のなか。

 

私より絶望感を感じている人がいた。

いえ、怒りに満ちている人がいた。

 

裁判が終わってから、モラ夫は

大変な動きを見せた。

 

 

 

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜