保育士は天使ママ

県内有数のお嬢様大学卒で、憧れの保育士にもなり、学生時代から付き合っていた彼とも結婚ゴールイン!からの義母との同居、DV、モラルハラスメント、子どもとの死別、離婚・・・。などなどの大転落人生。笑いありちょっぴり涙ありの天使ママになった保育士、きもったま母ちゃん桜の大奮闘記。自由への扉。

離婚~裁判の結果②~

きもったま母ちゃん桜です(^^)v

学校の対応

裁判結審後、モラ夫は動き出しました。

モラ夫がキレた

今回の裁判、私は納得の行くものにはなりませんでした。

けれど、私以上に、モラ夫には納得のいくものでは無かったようです。

 

モラ夫は、元々、1泊ではなく、何泊もすることを求めて調停を起こしていたのです。

 

それが、認められたのは一泊。

おまけに普段の月に一回の面会も時間が短くされてしまった。

 

だから、とても憤慨したようです。

さらに、注意文が付くのは自分ばかり…。

 

納得のいかないモラ夫はついに動き出しました。

弁護士にもの申す

裁判結審後、モラ夫は私の弁護士と別の裁判で出くわしました。

 

そこでなんと、私の弁護士に向かって

『何でお前と話をしないといけないんだ!!桜を出せ!!桜と直接話をさせろ!!』

 

と。

 

弁護士の先生は

『私は桜さんの法廷代理人なので、桜さんに言いたい事があるなら、私が伝えます。私の言葉は桜さんの代弁なので、桜さんと話していることと変わりません』

 

と、冷静に対応してくださったそうです。

裁判がなんだ!

『こんな裁判納得できない!意味が分からない!俺は父親だぞ!!裁判なんか知るか!!これからは学校に電話して、授業参観とかも父親として、勝手に行くからな!!』

 

と、言い捨てて行ったそうです。

 

…。出た。

これがモラ夫です。

自分ルールが否定されるとキレる。

自分が負けるわけがないと信じて疑っていなかったのでしょう。

もちろん、悪いことをしていた。と言う自覚もないでしょうから、

仕方がないのかもしれません。

モラ夫は、自分中心に世界は回っていると信じていますから。

学校へ連絡

弁護士の先生からすぐに連絡がありました。

 

『モラ夫さんが、そのように発言していたので、十分注意してください。激昂している様子でした。すぐに学校に連絡をして、モラ夫さんが学校に入ったら、すぐに警察に通報して貰ってください』

と。

 

私はすぐに学校に連絡をしました。

学校の対応

私にとってはビックリする対応でした。

学校側の対応は、一回目は

『父親である限り、入ってきたからと言って通報することは出来ません』

でした。

 

まさか、学校からNOの返事がくるとはっ!

!Σ( ̄□ ̄;)

でもそこで引き下がるわけには…。いきません…。

太陽くんやひまわりちゃんの所に突然モラ夫が来たら…。

太陽くんはパニックに…。

 

それに、私だって恐ろしくてこれから授業参観にも行けなくなる( TДT)

 

『父親には親権がありません。裁判で面会の制限も約束されています!弁護士から学校に、父親が来たら、通報してもらうように伝えて下さい。と言われたのです!』

 

と、話しても。

『出来ません』

の、一点張り。

二回、三回と、お願いのために学校に電話をしたり出向いたりしました。

 

でも…。

『学校は地域に開かれた場所なので、誰が入ってきても通報は出来ません!』

 

と言う言葉しか貰えず。

 

ついに、私は

『では、何かあったらどうなるんですか。父親が暴れだしたら、家の子どもだけでなく、他の子にまで危害が及んだら。私や私の母に至っては命の危険があるのです!』

と、話しましたが

 

『もちろん、何かあったら通報します』

と、さらり。

 

(#`皿´)またか!!

何かあってからでは困るのよ!!!

幼稚園や保育園では

今時、幼稚園では防犯対策の観点から、保護者用名札を下げていないと施設の中にすら入れない。バスの引き渡しも、名札がないと出来ない。

運動会なども、保護者用名札をつけた人が職員から渡されたシールや、関係者と分かる何かを(申請枚数もらえる)おじいさんおばあさんが付けて見学をする。

 

という形をとったりして、それぞれ園によって、様々な防犯対策をしています。

 

そんな中、小学校の防犯対策はどうなっているのでしょうか…。

本音

何度も学校とやり取りをしましたが、何の進展もありません。

そんな中、新学期になって、コロナで休校が続いているので、宿題を取りに行ったり親が動くのですが、

その時に担任の先生が小さく教えてくださいました。

『実は…。学校側としては、何とかお母さんに寄り添いたいとは思っていますが、通報したら、相手のお父さんに学校が訴えられるのではないかと思って…。』

 

と、本音を教えてくださいました。

 

そうか…。学校はそれが怖いんだ…。

 

どうしよう…。

 

『弁護士の先生に一度、法律的に訴えられないものなのかどうか聞いてみてくださいませんか』

 

と言われたので、聞きました。

 

弁護士の先生は

え!まだその話し進んでないの?という感じで

『親権者の無い方が親権者の許可を得ずに学校に入るのは不法侵入ですから、訴えられることなんてありませんよ。しかも、面会制限のつけられてる方ですから!』

と回答を頂いたので、

 

学校に再び伝えました。

 

担任ではなく、学校の教頭先生は(校長先生は出てきません)

『やはり、来ただけで通報は出来ません。』

『誰でも入れる環境を変えるつもりもありません』

とのことでした(T-T)

 

教育委員会

直接行くしかないかな。

でも、もう既に私はクレーマーのようにおもわれているのだろうな(._.)

 

しかも、3月末、私が最初に学校にお願いをしていた時の教頭先生は、この四月から、教育委員会へ移動しました。最悪です…。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

コロナ騒動は本当に早く終息してほしいと思いながらも、通常の日々が戻る前に何とか学校の防犯対策をなんとかしてもらえないだろうか…。

 

母ちゃんの新たな戦いが始まっています…。

 

頑張ってる!あたし!

頑張ってる!天使ママ!

頑張ってる!病気っ子ママ!

頑張ってる!自閉っ子ママ!

頑張ってる!シンママ・シンパパ!

頑張れ!脱モラハラ

  自分らしく生きよう! 桜